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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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英語でブログを書く効用。

最近私は英語でブログを書いています。
日本語で書いていたときは、とにかく言語学習の記録を書いていこうと思って書いていたのですが、英語となると何を書いたらいいのか・・漠然としています。
でも、最近英語で書くことが面白くなってきました!
英語で書くことの効用は、たくさんあると思いますが、まず何より

1.英語の勉強になる!ということがあります。

実際に自分で文章を考えて作ってみると、初めのうちは「全然書けない!」ということが分かります。
自分の気持ちや経験を日本語の時のようにすらすら伝えることが全然できませんでした。

書いていても、普段使わない脳みそを使うせいか、すぐに疲れてしまっていました。
でも続けていくと、だんだん脳みそも慣れてきて、書ける文章も長くなってくるし、書くことが面白くなってきました。

自分で書くと、いかに時制や単数・複数、冠詞に注意していないかがよくわかるし、それによって注意をはらうようになりました。
分からない単語は調べるし、習った文法の復習・定着にも良いと思います。
自分の感情や思いをできるかぎり伝えようとするので、その分英語の表現力も付いて行くと思います。

2.一人でもアウトプットできる。

英語で書くようになって、ブログを英語で書くことはアウトプットなんだ!と気づきました。
当たり前なんですが、アウトプットに効果的とはあまり思っていませんでした。

でもやっぱり、「使う」ことで定着していっている感じはあります。
前にブログを書くときに学んだ表現を、今度は辞書なしで使ってみたり。
やはり「書く」ことで定着していくみたい。

スピーキングのように、相手がいなければできないということがないので、一人でもできてとてもイイです。
いざカナダに行ったときのスピーキングの下準備にもなると思います。

3.色々なことをこだわらず書ける。

日本語で書いていたときは、雑談系の記事は書いても意味が無いと思っていました。
二十歳そこそこの人間の雑談なんてたいしたことが書けるとは思いませんし、読んでも面白くないだろうし、第一語学と関係ないことをブログでは書かないことにしていたので。
だから日本語では、語学学習の記録の記事しか書いていませんでした。

でも英語では、色々なことについて書くことで英語力も上がっていくので、内容にこだわらず書けることが楽しいです。
文化や時事問題、時には個人的なことまで書くことで、それらに対する英語の表現力が付いて行っている気がします。

あと、日本語では書きにくいことも英語なら書けちゃう!ということがあります。
日本語だと弱音をはけばダイレクトに自分の心に作用して、さらにネガティブになったりするけれど、英語だと不思議と落ち込まない。
過去の話も日本語で不特定多数に話すのは気が引けるけれど、英語であればいいかな~なんて思えます。

なぜかというと、今まであまりにも日本語で自分の感情を表現する機会が多すぎて、日本語に対するしがらみのようなものがあるんだと思います。
英語では、悩みを打ち明けたことなどないし、過去の自分を語ったこともない。
だからとても新鮮で、落ち込むというよりむしろエンジョイ出来るのだと思います。

あるサイトにも
「日本語だと、言葉一つ一つに感情が染み付いているので、悩みを話すのは結構気が重い。
その点英語は、新しく取り入れた語彙だから、感情や気分の影がない。
自分の生活に密着してきた言葉では無いので、変なしがらみがなく、まるで「記号」なのだ。」
とありました。

まさしく!悩みを話すのが楽しい!なんて、英語ってなんて素敵なんでしょう♪
でもこれも、まだ英語が自分の心にまで定着していない証拠ですよね!喜んでもいられません。
でもとにかく、これからももっともっと「英語でブログ」をエンジョイしていこうと思います!

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