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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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Newsweek、経過報告。

Newsweekを途中まで読みました!8日で読み終わります!
結構前に買ったのですが、難しくて読まない日が続き、「いっそカナダに持って行こうかな~」なんて思っていたのですが、一区切りつけたい気持ちがあったので、今頑張っています。
読んでいる途中での感想ですが、結構難しいです!
難しいというか、分からない単語続出で、読みつづけることに忍耐が必要です。。忍耐力アップのためにはいいかもしれません。

JapanTimesなどの英字新聞と比べると、Newsweekはそれよりも難しいと思います。
英字新聞などは、「誰が、何を、いつ、どのように、どうした」という要素が文中に必ず入っているので、それさえつかめればなんとか読めるのです。
構文も平易で、意味はつかみやすく意図的に作られているようです。

でもNewsweekは、文法的には英字新聞より難しく、文章を追いながら状況の変化などを理解していくことが大変だと感じます。
今回は、「旅」をテーマにしたエッセイのようなものが5個あり、今日はそれを読んでいました。

英字新聞のときもそうだったのですが、やはりネイテェブでも「読みやすい文、読みにくい文」があると思いました。
読みやすい文を☆ひとつ、読みにくい文を☆3つで表してみたのですが、

☆は、未知の単語の数自体少なく、単語の意味を調べれば文章がおおむね理解できる。
☆☆は、未知の単語が多いが、調べれば意味はおおむね取れる。
☆☆☆は、未知の単語が多く、意味を調べても理解しづらい。
こんな感じです。

日本語でも分かりにくい文章というのはありますが、英語でもそうなんですね。。読みなれる、しかないでしょうか。
旅というテーマにはとても興味があるんですが、同じ旅というテーマでも、よく理解できるものとできないものがありました。
なんだか不完全燃焼です。

でも、最近英語でブログを書いているせいか、読みながら「この表現は使える!」「この言い回しは前に使ったぞ!」「こんなふうに言うこともできるのか!」などと実践を前提に読むことができて面白いです。
「今度はこの表現を使ってみよう」と、脳みそにメモしています。

あと、Newsweekの中の言葉遊びに気づくことができるようになってきて、それもとっても楽しいです!
例えば

"Mostly what people do is look at ruins and ooh and aah and then get back on their tour bus."
oohとかaahとかは感嘆詞だと思うのですが、動詞として使うのはいかにも英語っぽくてイイ!

"She has enjoyed a six-decade love affair with the ultimate city, New York."
ニューヨークとラブアフェアなんて、なんてイカした表現をするんだ!英語ってかっこいい!

"His book shows Thubron still at his poetic best, enduring a lung-shredding trek to holy Mount Kailas."
「肺がずたずたに引き裂かれるほどの大変な旅」という意味でいいでしょうか。
ハイフンで形容詞的に使っちゃうのも、いかにも英語っぽくてナイス!

こんな感じで、Newsweekは言葉遊びに満ちていて面白いです。
新聞は堅いし情報を伝えるのが最重要課題ですから、言葉遊びはできないですもんね!

以前は英語で言葉遊びが理解できるなんて、夢のまた夢、という感じでした。
単純に理解することだけでやっとで、それ以上はできなかったんです。
でも最近は、少しずつ理解できるようになってきたのかな?

小さな進歩を大切に、これからも頑張ります♪
110607_0242~01

110606_2111~01


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