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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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ドイツ語も面白くなってきた。

2011.09.29| ・ドイツ語
最近、ドイツ語の学習を再開しました。
一時は、「ドイツ語は私には合わないな」と思ったのですが、ドイツ語をやめてしまうということは、ヘッセやエンデ、カフカなど、たくさんの文豪たちの原書を読むことを諦めるということ!
それは、とってももったいない!
外国語で原書を読むということの快感を、私はまだ知らないのですが、きっと何かわくわくするような体験ができる気がします。
そうでなくても、外国語の学習を継続して損はないですから!

そう思い、かなり久しぶりにドイツ語を再開してみて、なんだか以前より面白く感じました。

いつのまにかフェードアウトしていたドイツ語学習。
今思えば、初心者のくせにいきなり難しい本をやったのがまずかったんですね。

以前は「ベル」シリーズを少しやっていましたが、これがまずかった。
この本はまだ私には難しいです。
それなのに、順序をすっ飛ばして難しいものをやっても、効率は悪いだけでした。

今は地道に、基本語彙を覚えたり、簡単な日常会話のなかで基礎を固める学習をしています。

ところで、ドイツ語の特徴である「格変化」という仕組みが、私はとても好きです。
日本語も「て・に・を・は」というものがあり、それによって名詞の関係性をあらわしますが、ドイツ語の格変化もそれに近いと思います。

英語やフランス語の、「語順で関係性を表す」仕組みのほうが、ややこしく感じます。
語順を知らなければ、意味が通じないですから。
英語なら、動詞によってtoを使うもの、forを使うもの、前置詞は使わないものなどあって、それぞれ覚えないといけません。

ドイツ語は、格変化や「動詞は2番目」というルールが明確にあるので、それをヒントに文章を読んでいくことが、なんだかゲームみたいで面白いんです。

「動詞は2番目」なんて、なんて画期的な仕組みだろう!と思います。
学習者にとっては、これだけで文章がかなりわかりやすくなります。

今はフランス語もやっていて、フランス語とドイツ語は語彙などもかなり違うので混ざらないとは思いますが、どちらも疎かにしないように、バランスよくやっていきたいです。

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