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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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独語と仏語、並行学習は難しい?

2011.10.09| ・ドイツ語
今は英語、フランス語、ドイツ語を平行してやっていて、ドイツ語は『しっかり身につくドイツ語トレーニングブック』というのをやっています。
これはひたすら問題を解いていく、という本なのですが、ボリュームが多くてちょっと大変。。
39課まであって、ひと通り必要な基本の文法事項は学べるのですが、なんせ問題量がすごいので、とっても時間がかかります。

でも、「費やした時間=レベル」というシンプルな法則が成り立つ語学学習においては、時間がかかるこの本は、それだけ実の多い本、ということにもなるんですが。

今は現在完了形のところをやっていて、もう少しで本の3分の2が終わります。

今は大体、ドイツ語に一日3時間半費やしています。
それ以外にフランス語と英語もやってます。

でも最近はドイツ語が楽しくて、フランス語はスローペースです。
思うに、ドイツ語とフランス語両方に同じエネルギーで平行して勉強するのは、難しいかもしれません。


ドイツ語とフランス語は、言語としての特徴がぜんぜん違うので、ドイツ語に慣れるとフランス語に違和感を感じ、フランス語に慣れるとドイツ語が難しく感じます。。

ドイツ語の特徴は、なんといっても格変化です。
名詞を性によって3種に分けたり、動詞や代名詞を人称によって分けたりするだけでなく、格変化もするんです。

動詞があちこちに動いたりするところも、フランス語と違うところです。

しかし、ドイツ語はフランス語に比べて活用が比較的規則的なので、覚えやすいです。
そして、スペルのまま読むので、発音や聞き取りもフランス語より簡単です。


一方フランス語は、発音やリスニングが難しい
スペルすべて読むわけじゃないので、慣れが必要です。

しかも、動詞の不規則活用が多いので、初めのうちに覚えることがたくさん。。
でも、文の中の語彙の位置は、英語のようにご順重視なので、文を読むときは英語を読むように読めばいい感じです。

だから、単語を知らなくてもなんとなくで読めちゃったり。


こんな感じで、簡単なところと難しいところが違うので、ドイツ語に慣れると、フランス語の語順重視で読みにくい発音に違和感を感じ、フランス語に慣れると、格変化を意識しなければ文が読めなくなるドイツ語が難しく感じます。。

混ざることはあまりないので、その点では良いかも。

英語は、あまりドイツ語とフランス語の干渉は受けていません。
まだ初級レベルだと、他の言語の干渉も受けやすいのかも。


今日は日曜日だし、どっかに行こうかな~~

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