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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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英検準1級1次試験の反省。

今回の英検準1級を受けてみて、次回(また準1級か、それとも1級になるかはわかりませんが)に活かしたい反省です。

1.対策には、対策問題集ではなく、過去問を重点的に解く!

今回私は、旺文社の対策問題集を買って対策を練りました。
過去問は、語彙問題のみネットに9回分載っていたので、それをやりましたが、リーディング・英作・リスニングはそれぞれ3回分しか解きませんでした。

英検のサイトに、過去3回分の試験問題が載っているのを使っただけです。

対策問題集は、英語力の向上にはとても役立ちましたが、英検の本番に役立ったかは微妙。。(特に語彙)
上手く言えないですが、自分が今までやってきた語彙の分野と、本番で出題された語彙の分野が違うような感じがしました。

対策問題集は、難易度も過去問より高かったり低かったりします。
それより過去問を解くほうが、実際の試験の傾向や難易度がよりわかると思うので、次回はもっと過去問を重視して挑もうと思いました。


2.早めに過去問や対策問題集をやる!

今回私は、カナダに行っていて問題集が手に入らなかったこともあり、対策をしだすのがとても遅かったです。

過去問の語彙問題を解き始めたのが、本番の1ヶ月ほど前。
リーディング・リスニング対策を本格的に始めたのが、本番の2週間くらい前でした。

始めてから、過去問を解いたり問題集を解いたりしましたが、量的にはあまり多くなかったと思います。
英検サイトに出ている過去問3回、語彙・リーディング・リスニングの対策問題集一冊ずつなので。

もちろん、それ以前から英字新聞を読んだり、英検準1級に役立つ勉強はずっとしていました。
でも、やはりもっと過去問を解いて傾向を知ったり、英検準1級用の語彙をもっときちんと覚えるには、もっと時間が必要だったと思います。

今回の語彙問題の敗因はそこかな、と。
なので、次回はもっと前から対策をきっちりやろうと思います。


3.時間配分や得意・不得意分野は事前にしっかりチェック!

今回は、時間配分を決めて挑んだので、とてもやりやすかったです。
自分は調子がいいと何分で解けて、調子がわるいと何分くらい必要なのか、把握していると安心できます。

余裕を持った時間配分が大事だと思いました。

得意・不得意分野も知っておくと、対策も立てやすいです。
特に不得意分野でいかに点を失わないようにするか、練ることが大事。


4.過去問で合格圏内に入ってから、受験する!

過去問でそれなりの点がとれていれば、本番でも大丈夫だろうし、過去問がダメなら本番もダメなんだな、と今回思いました。
当たり前のことだけど、過去問で点が取れないうちに試験を受けるのはやめよう・・と。

特にいずれ受けるであろう1級などの難関試験は、きっと過去問で安定して合格基準以上取れる人しか、本番でも受からないんだろうな。


5.当日は、それまでの勉強での実力以上の実力は出ない!

今回私は、語彙・リーディングでちょっとパニックになったのもあって、普段よりそれらに時間がかかりました。
やっぱり、本番は緊張するし、間違えないように確認するので、時間がかかる傾向にあります。。

だから、対策の段階で、ある程度時間や点数に余裕がないと本番は受からないと思いました。


まとめると、「十分に実力をつけて、十分に対策を練って、余裕を持って受験する」という、ごく普通のことでした!

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