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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。

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ドイツ語 動詞の覚え方。

2011.10.23| ・ドイツ語
今、『今すぐ話せるドイツ語単語集』というのをやってます。
この単語集シリーズは、すごく大好きで、フランス語も他の言語も持ってます!
長所としてはこんな感じ。

・コンパクトで学習しやすい。
・文字が太字で大きめで見やすい。
・ごちゃごちゃしていなくてわかりやすい。
・単語それぞれに例文がついていて、和訳もついている。
・CDつきで、例文も読んでくれて、1600円!


短所としては、ドイツ語に限ってかもしれませんが、前置詞と共に現れて、意味を為す動詞の説明が不十分かな・・

例えば、
sich(4) auf(4) freuen : 楽しみにする ((4)とあるのは、4格という意味です)

単語集には「(sich) freuen : 楽しみにする」と書いてあります。
しかし、(sich) freuenだけでは「楽しみにする」という意味にしかならず、「~を楽しみにする」と言うには、auf(4)がなければいけません。

さらに、sichが3格なのか4格なのか、書いてありません。
そういう解説はないんですね。。

しかし、例文を見ると、
Ich freue mich auf die Sommerferien. (夏休みを楽しみにしています)

とあり、きちんとsichとaufが使われているので、「sichは4格」「このときにはaufを使う」ということを知ることはできます。
さらに、die Sommerferienを見れば、それが4格であることがわかるので、「aufの後ろは4格」ということも分かります。

でもまあ、きちんと解説されてあったほうがわかりやすいですよね。


ところで、ドイツ語の動詞は、分離動詞というのがあります。
分離前綴りと定動詞がくっついて意味を成すものです。

これがすごく覚えにくいと思ってたんですが、よく見れば意外と覚えやすいことに気付きました。

auf/heben :拾う
だったら、hebenだけで「持ち上げる」という意味があります。

(sich) aus/ruhen : 休む
だったら、ruhenだけで「リラックスする」という意味。

heraus/gehen : 出る
これは、herausが英語で言うoutの意味。gehenは「行く」の意。

非分離動詞でも、
verstecken : 隠す
これは、steckenが「put,insert」の意。

bedeuten : 意味する
だったら、deutenが「interpret」の意。

こう見ていくと、とっても覚えやすく感じます。


ドイツ語は、それぞれ意味を成す語彙が合わさって、意味も合わさったものになる、というところがあって、論理的で大好き♪
語彙を覚えるのが楽しくなって来ました♪

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