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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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ディクテーション、効果はあるが自信はなくす

今日は「LIVEfromLONDON(JapanTimes)」の、最初の3シーンのディクテーションをしました。
やってみると・・・難しい!
ネイティブの速度だしイギリス英語だからというものあるかもしれないけど、聞き取れる文章がぐちゃぐちゃ。

文法的に間違っているけど、そう聞こえるんだもん!
こんな単語あるのか知らないけど、そう聞こえるんだもん!
そう思って書き取った箇所は、たいてい間違えてました(笑

面白かったのが、飛行機内のアナウンスで「~,and from there towords Helsinski~」というところのandが、すべてI'mに聞こえたこと。
I'm fromって、このパイロット何回自分の出身地言うんだよ・・しかもデンマークやらスウェーデンやら・・とか思ってた。
この間違い、計7箇所・・・自分の耳を修理工場に出そうかと思いました。

音を確認してみると、andが「エンド」ではなく「アンド」と発音されてました。
アメリカ英語だと、「エ」って発音してるように私には聞こえるんですが、イギリスでは「ア」とはっきり発音するんですね・・・だから「ア」の音とandが結びつかなかった。

あと、duringが「ジューリング」に聞こえた!
Dを、DじゃなくてJと発音しているんです。これはイギリス英語の特徴らしい。
ディクテーションでイギリス発音を学べるとは。

他にもtheが聞き取りにくいこと、eやoの音がaに聞こえること、sやcの音がshに、letがthatに聞こえること、serviceが「サーベイス」に聞こえること、atがinに聞こえること、単語の区切り方を間違えてること、など、発見は山ほどありました。
こりゃあ、ディクテーションがリスニング強化の勉強法として推されてるだけのことはあるや、と。

でも、リスニングに対する自信はなくなりました。
面白いけどさ、ノート真っ赤ですよ。。
でも効果はかなりありそう!


今日のところで学んだ表現・単語をメモっときます。

first officer:副操縦士、co-pilotとも言う。
Central Siberian Plateau:中央シベリア高原
Ural Mountains:ウラル山脈
Baltic Sea:バルト海
North Sea;北海

Heathrow:ロンドンの空港
headwind:向かい風
tailwind:追い風
from...onwards:~から先、以降
the odd...:わずかな。くだけた表現で、occasionalの方が一般的

en route:途中の
turbulance:乱気流
lap strap:シートベルト
Fahrenheit:温度の「華氏」。イギリスでは正式には「摂氏」Celsius/centigrade
contend with...:~に対処する・苦労する

ten minutes past six:6時10分過ぎ。イギリス流の表現
ten (minutes) to six:6時10分前
inflight supervisor:客室乗務員のチーフ。名称は航空会社による
galley:乗客用の食べ物・飲み物を積んでおく場所
encourage someone to...:(人)に~することを勧める

be aware of...:~を認識する(危険に対して注意を怠らないでいる、というニュアンス)
look out for...:注意して~を探す
in moderation:少しだけ
the fourth floor:日本の5階のこと。イギリスでは一階はthe ground floor.
fill out..、fill in..:~に記入する
settle one's bill:支払う

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