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ドイツ語の不規則動詞は、不規則動詞にあらず

2011.10.30| ・ドイツ語
ドイツ語には、不規則変化をする動詞がたくさんあります。
その変化表が、『しっかり身につく ドイツ語トレーニングブック』という本の巻末にあって、全部で100個以上あります。
不定詞、過去基本形、過去分詞、特殊な現在形、接続法、という順で並んでいて、一覧になっているのですが・・・
よーく見てみると、不規則な中にも規則性がありそう・・?

例えば、bleiben(とどまる)という動詞は、過去基本形がblieb、過去分詞がgebliebenです。
そして、scheinen(~のように見える)という動詞は、過去形がschien、過去分詞がgeschienen。

そう、太字の部分の変化が一緒なんです!
こんな感じの変化が、9パターンくらいあって、それで覚えていけばより簡単に覚えられることに気付きました。

なので、自分なりにノートにまとめました。
P1020182_convert_20111030154045.jpg

あと、『独検対策 2級新問題集』という本には、付録で「動詞プラス前置詞」のまとめがついています。
ドイツ語は(英語も)、動詞が前置詞とくっついて意味をなす、というものが多く存在します。

英語と違うところは、英語は前置詞は必ず動詞の後ろに来ます。(I went to the station.)
でもドイツ語は、そうとは限らないんです。(Ich habe ihn zum Abendessen eingeladen.)

だから、なんだか文の構成がわかりづらい!
でもそこが面白かったりします♪

どの動詞にどの前置詞がつき、どんな意味になるのか、前置詞単独では、どんな意味があるのか、それを調べながら、それもノートにまとめました。
これ覚えないと、問題解けないんですよーー(泣

よし!また勉強再開しま~す。

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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。
英検1級、仏検2級を目指し中。
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