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ドイツ語の文章理解は難しい!

2011.11.12| ・ドイツ語
最近ドイツ語は、『読める 聞ける ドイツがわかる』という本をやってます。
この本、表に「入門が終わったら」って書いてあるけど、「初級が終わったら」の間違いだと思います。
この本は、ドイツ語の長文とその日本語訳が主で、文法的説明は最小限だし、出てくる語彙も超基礎って感じではありません。
なので入門が終わったばかりでは、この本はちょっとキツイのではと思います。

私もスラスラとは行かず、苦労しながら訳してます。
というか、ほぼ日本語訳を見て、「ああ、なるほど、これが副文か」などと納得しながら読んでいる状況です。
それでもまあ、最初の頃よりは、少しドイツ語の文章の構造に慣れてきたかな・・

ドイツ語はやはり、格変化があるので、それが文章を読むときでもキーポイントになってくるようです。

一文の後に、「,die~」という副文が出てきたら、このdieが女性名詞を指しているのか、複数名詞を指しているのか、そして一格なのか4格なのか、ということが分からなければいけません。
「,der~」だったら、男性名詞の1格なのか、それとも女性名詞の2格、3格なのか、複数名詞の2格なのか・・・すぐに判断できないと、スラスラとは読めません。

1格なのか2格なのか、3格なのか4格なのかによって、文章の構造も全然違ってくるので、ドイツ語を解釈する上でそこを理解することは欠かせないんですね。。
今まで、「ドイツ語は格変化が難しい」と言われる理由がいまいちわからず、格変化たのしい♪と思っていたけど、長文を読んでみて初めて、難しいと言われる理由はこういうところにあるのかも・・と気付きました。


多分慣れてくれば、文章を読みながら瞬時に名詞の性に気付き、副文が来た場合の定冠詞も予測しながら読めるんでしょうが、まだそこまでには到底及びません・・

高校の時の英語でも、「関係代名詞」という仕組みがどうも苦手で、関係代名詞が入ってくると思考がストップ、という時期がありました。
日本語だと、名詞を修飾するものは名詞の前に来るから、あとに来る英語がわかりづらくて・・。最近はもう慣れましたけどね。

ドイツ語も、ちょっとそれに似たような感じですが、英語より複雑かも。
なんせ、その種類が多いですから。

あと、やっぱりドイツ語は動詞が動くので、「動詞(~~~~~~~~~~)動詞」というように、その他の成分を動詞がはさむ!ということが多発します。      
(~~)の部分も、どういう構造か判断するのも苦労するし、動詞が離れているということにもまだ慣れません。

でもやっぱりドイツ語の文章には、英語や日本語、フランス語にはない不思議な魅力のようなものがあって、楽しいです♪

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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。
英検1級、仏検2級を目指し中。
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