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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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ドイツ語 読解への取り組み方

2011.11.18| ・ドイツ語
ドイツ語は今は『読める 聞ける ドイツがわかる』という本をやっていて、CDもついていますが今は主にリーディングを重点的にやってます。
ノートにドイツ文を書いて、日本語訳を下に書き、自分なりに文章を分析していきます。
こんな感じ。
P1020192_convert_20111118151358.jpg

動詞に黄色マーカー、接続詞には緑、重要表現にがピンクで印をつけます。
わからない語彙は調べて赤ペンで意味を書きます。
その他、副文が出てくれば『』でくくったり、わかりにくいところに主語がある場合には四角でかこったりしています。

この作業、なんだか懐かしい。
高校の時も、古典や英語の時間に同じようなことをしたような・・・英文和訳、古文和訳したわー・・懐かしい~

英語くらい読解ができれば、こんなめんどっちい作業はしなくてもいいわけですが、なんせひとつひとつ文の構造を解読していかなければ読めないレベルなので、今はこの作業が一番効果的かな、と思ってます。
地味で面倒だけど、結果的には一番効率がいいかな、と。


この本は、ドイツの6つの州について紹介していく構成になっているんですが、もうすぐ3つ目の州が終わります。
やったのは、バイエルン州とバーデン=ヴュルテンベルク州、そしてベルリン州です。

バーデン~州には、ヘルマンヘッセの生まれたCalwという場所があります。
だから、ヘッセの話題が出てくることを期待しながらワクワクして読んだのですが、少ししか出て来ませんでした。。残念。

この本は『ドイツがわかる』というタイトル通り、ドイツを紹介する文章がほとんどで、勉強しながらドイツに関する色々な観光地や歴史を知ることができます。
画像にある文章の話題は、ベルリンの歴史についてです。
今までドイツについて知る機会なんてほとんどなかったので、少しでもドイツがわかって嬉しいです♪

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