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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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英検1級対策 The Economistでスラッシュ・リーディング

2011.11.25| ・英語~その後〜
16日あたりに買ったエコノミストは、やっと25記事くらい読みました。
数えてみたら、全部で70記事もあるんです!大量!
しかも、内容もとても幅広く、洞察も深いので、1回読んで全てを理解するのは難しいです。
1文をコンマで繋げて長くしていたりするし、タイトルや1文目が比喩だったりして、そこから内容を想像することができにくいところも、難易度を上げています。

粋な文章にするためなのか、例えば政治の記事なのに、出だしが「ボクシングにおいて・・」みたいな。
え?!ボクシングの話題?!と思うと、そうではなく、ボクシングは単に導入としての例え。

ボクシングと政治の共通点を表現した文が書いてあるのに、それを見落として「意味分からん・・」となってしまったり。
Japan Timesなどの英字新聞であれば、1文目はまず「誰がいつ、どこで何をしたか」で始まるので、えらく違います。

ひとつの記事も長く、かつそこに盛り込まれた内容も豊富なので、ただ単に出てくる語彙が難しいというだけでなく、内容についていくことも難しい。
なんだか、めっちゃ歯ごたえのある肉を食べているような感じです。


どうやったらもっとスムーズに読めるようになるかな~と、いろいろ試行錯誤をしながら読んでいたんですが、「スラッシュ・リーディングをしてみたらどうだろう?」と思いつきました。
スラッシュ・リーディングとは、リーディングの速読力を上げるために行われるもので、英文の区切りの良い所でスラッシュを入れながら読んでいくというものです。

こんな感じ。
P1020202_convert_20111125152111.jpg

それによって、意味のまとまりごとに理解できるようになり、英文の構造がよりわかるようになるそうです。
少しだけやってみたのですが、これが意外とイイ!
なんでか分からないけど、格段に読みやすく感じられました。

思うに、今までは、読んでいるようで読んでいなかったと言うか、文字を追っているだけで意味を頭に入れながら読む習慣ができていなかったんだと思います。
だから、構造的に英文を読むことができなかった。

でもスラッシュ・リーディングをしたことで、どこに意味的区切りがあり、どう繋がっているのかを、より頭に入れながら読める感じがしました。
まだエコノミストは早いかな~と思いかけたのですが、この方法なら続けられそうです!

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