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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。

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資格を取るメリット。

2012.01.07|(1)語学全般
いやー、年も明けまして、どたばたしたり、まったりしたり、なんだかんだであっという間に1週間過ぎてしまいましたー。
個人的に生活にひと段落つき、やっとブログで記事が書ける心境になったかな・・いまのうちに書いとこーー。

てな感じで、最近良く思うことについて。
それは、「資格を取ると便利!!!」ということ。
どう便利かというと、

①人に自分のレベルを証明できる。信用を得られる
②自分自身、自信になる
③資格を取るための勉強の中で、学ぶことがたくさんある

この3つが主にメリットとしてあげられます。

①については、意外に資格を取るまでわからなかったこと。
自分が勉強していれば、それでいいやん!自己満足でええやん!そんな気分で勉強していた。

でも、人に証明できるというのは、とても強い力になるんだなーと、取ってみて思います。
たとえば、「英検1級、国連英検特A級、通訳検定2級持ってます」という人がいれば、「相当英語ができるんだろな。半端じゃないレベルやな」と思われる。

資格というのは、山の頂上みたいなもので、登る前までは「絶対届かない・・」と思える。
果てしない坂が延々続くように思える。

でも、山の頂上まで行ってみると、意外とたいしたことはないことを知るんです。
と同時に、まだたどり着いてない人の羨望も、受けることになる。

これは、「自分の語学力について信用を得る」という意味で、とても大きな力になると思います。


②自分の自信になる、というのは、結果として生じることです。
頑張った努力とか、受かることのできた勝負強さとか、色々な部分を褒めて上げられる。

なかなか埋まらなかった履歴書の資格欄が、今度は書ききれなくなったときは、「ふふん、私だって、やろうと思えばできるのよ」なんて思わなくもなかったり。

③資格を取るための勉強の中で、学ぶことがたくさんある。
これが一番、語学力においては、資格をとる意義になると思います。

語学力というのは、単にリスニングだけできればいいとか、話せればいい、というのではなくて、幅広い語彙力や文章理解力、推測力なんかも必要になってくる。
そういうのを総合的に、無意識のうちに鍛えてくれるのが、資格のための勉強だと思うし、それは本当に基礎力として頑丈な基盤になる。

私自身、基礎がしっかりしているとか到底言えないレベルなんですが、資格取得によって得た基礎力、基盤というのは、本当に心強いです。
特に英検準1級は、基礎固めとして最適な試験なのではないかと思うのです。

英語を最低限運用できるレベルに必要な基礎力。
英検準1級を通じてそれを学び、固めることができました。

ほんとに、宣伝するようだけど、英検ってすごいなーって、思ったんです。


言いたいことはそれだけ。
要は、語学力も明確な数値にすると、面白い!ということです。

ばらつきがあって、単純に1から10でレベルわけできるものでもないことが分かる。
奥が深いなーと思います。

コメント

こんにちは。 記事にあるメリット3点、私も全く同じ考えです。独習者の強い味方でもありますよね♪
今年もよろしくお願いします。

mariaさんへ

mariaさん、コメントありがとうございます!

そうですね、独学者には、資格試験は心強い!
今年もお互い頑張りましょう♪
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