Profile

Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

Blog ranking

Category

Monthly Archives

All Post

All Post

Recent Comments

Counter

Link

英検1級対策 教養を身につける。

2012.02.03| ・英語~その後〜
英検1級は、TIMEやNEWSWEEKが読みこなせるレベルとして設定されているようです。
そんな1級対策として、私はThe Economistを読んでいるわけですが、理解する上で一番問題なのは、英語力の不足ではなく背景知識の不足です。

極端に言えば、背景知識がある程度ある日本の話題などであれば、分からない単語が多い記事でも推測することで理解できます。
一方、背景知識が全くないような話題になると、単語自体の意味は分かるのに理解できなかったりします。

今までエコノミストを読んでいて、背景知識の不足を痛感することが度々ありました。
でも、それ以上に「読み慣れる」ということを重視していたので、背景知識を補強することはとりあえず保留にしていました。

エコノミストを読むこと自体初だったので、初めて出会う語彙や独特の文章に慣れることが先決だと思ったから。
でも1ヶ月読んできて思うのは、「背景知識の補強なしに、これ以上エコノミストの理解度を上げることは難しい」ということ。

今の読み方だと、なんとなくフワ~とした理解で留まってしまって、段落ごとの大意はわかるけど詳しい話の流れはわからない。
詳しい説明もされているのに、理解できないと飛ばして読んでしまっているから、断片的な知識しか得られない。
これじゃあ、伸びないですよね。

英検1級が、準1級までと大きく異なるのは、必要となる背景知識の広さと深さだと思います。
準1級までは、ぶっちゃけ背景知識なんてなくてもそこまで困らなかったし、出題される内容もそれほど高度なものはありませんでした。

でも1級になると、長文や英作文、2次などにおいて、教養を広く深く身につけていることがとても重要になってくる気がします。
英語力の高さだけではダメで、いかに広く深く教養を身につけているか。
それが大事。

そこで、教養を身につけるべく買って来たのはこの本。
51thyG6afHL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

この本には、ニュースで頻出する英単語が10000語載っています。
日本語訳と日本語での意味解説もあるので、日本語の意味すらよく分からない語彙を理解するのに便利です。

私は単語集は苦手なんですが、この本は日本語で語彙の意味が詳しく書かれているので、「ふむふむ」と理解しながら読めて、一種の読み物のようで楽しいです。
今はとにかくエコノミストをきちんと読みこなせるようになりたいので、この本でニュース英単語の増強を図りたいと思います。

そしてもうひとつ。
背景知識の増強には、日本語で効率よく知識を得る事も大事。
そこでこの1冊。
41ag3dt+LaL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

池上彰さんの本!
有名な方ですが、著書を読むのは初。
分かりやすく教養を身につけられるかなーー。わくわく

こんな感じで、今後の勉強は
①エコノミストでリーディング力強化
②ニュース英単語本でニュース英単語を強化
③日本語で教養を増強
④英検対策問題集

これらの並行学習になります!
無理はせず、コツコツと頑張ります!

コメント

非公開コメント