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英検1級 長文問題は語彙力より速読力?

『英検1級長文読解問題120』の、内容一致選択問題(500語)の途中まで行きました。
長文はやっぱり面白くて(というか他の勉強をしたくなくて?)、長文ばっかりやってしまいます。

語彙を新たに覚えるとき、私は耳より目で覚えがちなんですが、それと同じで目で読むことも好きです。
この問題集では、各文章ごとに目標時間が決められているので、ストップウォッチで計りながらやってます。

途中までですがやってみての感想としては、「そんなに難しくない」。
難しくないというのは語弊があるかもしれませんが、私が「英検1級の長文」としてイメージしていたものとはちょっと違います。

解く前は、もっと難しい語彙がバンバン出てきて、文法も小粋で表現力がすごくて、ひえー!ついていけないー!みたいになることを想像してました。
ECONOMISTを読んでいるときにそうなるように。

でも実際はそんな文章は少なく、むしろ「準1級とそんなに変わらない?」と思います。
内容も環境問題などが多いのは準1級と同じだし、そこまでバンバン難しい語彙が出てくることもないような・・
文章自体もとても素直で、読みやすい方だと思います。

あと、びっくりしたのが、知らない語彙が出てきてもかなり推測できるようになっていること。
未知単語が10個以上出てきても、推測するなり無視するなりして、問題を解く上ではほとんど支障がありません。
これは、少し成長したということかしら。ちょっと嬉しい。

ただ明らかに違うのは、読む量が多いこと。
ボリュームは明らかに増してますし、1文自体も長かったりします。

これらのことから推測するに、英検1級の長文読解で求められているのは語彙力や高度な読解力ではなく、速読力なのかもしれないということ。
おそらく、基本的な読解力(文章を正しく理解すること)は準1級までで身につけられるのかもしれません。

1級になると、それをいかに早く行うか、いかに早くかつ正しく文章を理解するか、が求められるのかな?
だから、1級の読解問題において私がさらに磨くべき力は、読解力や語彙力ではなく、速読力なのかも。

今のところ、制限時間10分と指定されている内容一致選択問題は、10分ジャストか11分で読めています。
でもリスニングのことも考えると、もうちょっと早く読まないと余裕は生まれません。

速読力はそれに特化した対策を練るよりは、日々多読をすることによって磨かれると思うので、これからも引き続きECONOMISTを多読していきます!
1級受験では、長文で満点取れるくらいになって、「長文は大の得意です!」と言えるようになりたいと思います!

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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。
英検1級、仏検2級を目指し中。
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