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英語を読む楽しみ。

The Economistを読むときに、英英辞書で知らない語彙を調べられるようになりました。
前までは英和を使っていたけれど、英英に慣れると、英英のほうが学習しやすいです。
英和だと、英語脳になっているところに日本語が入ってくるので、ごちゃごちゃしてしまうんです。
英英だと、ずっと英語脳でいられるし、語彙の持つ雰囲気や微妙な意味合いを学べるので良いです。

エコノミストは、興味の持てる記事であれば結構スイスイ読めるようになってはきたけど、苦手分野の記事はまだまだ敬遠しがちです。
また、大意をとらえることはできるけど、細かい内容や比較、比喩などは、例え理解できてもすぐ忘れてしまいます。
記憶して、それについて自分なりに考えて、それを英語で言うなんて、まだまだできません。

でもやっぱりエコノミストは、とっても良い雑誌だなーと思います。
一つのことに対しても多面的、大局的に分析するし、守備範囲が広いです。
まだまだ読めていない記事は多いし、読むスピードが遅いので読める量は少ないですが、これから読む力が伸びていく中で、よりよく理解できるようになって行きたいです。

意外と面白いのが、Obituaryの記事。
亡くなった人に関する文章が1ページ分の記事になっているのですが、一人の人にスポットライトをあてた文章というのも面白いですね。

メキシコ市長になって後に殺害されてしまった女性、情報漏えいの罪で逮捕され、26歳で自殺してしまった青年。
色々な人が出てきます。
それぞれが、自分なりの信念を持って生きて、死んでいく、そういう様々な人の人生を見ているようで、興味深いです。

エコノミストに限らず、これからはたくさんの洋書を読んで、様々な知識を得ていけたらな、と思ってます。
小説よりは解説書とは、情報誌とか、そういう本を読むと思います。

昨日は図書館で『The Ninja』という本を読んでみました。
日本の文化に興味のある外国の方向けの本なのですが、忍者についてすご~く詳しく書かれていて面白かったです。

"The only thing I can say is that to master this way of using the body asks us not to be ambitious but to be patient.
To control ego and master the subtleties of body mechanics without extensive forethought or great physical strength demands time and a singular state of mind.
The heart of this, again, is patience."

これってなんか、瞑想とか悟りとか、そんな感じもします。
でもこれは忍者の精神について書かれたもの。
日本人ですら知らない、深い世界があるようです。

またなにか面白い本があったら紹介したいと思います。

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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。
英検1級、仏検2級を目指し中。
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