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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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完璧を求めない。

2013.03.09|(1)語学全般
「この本を一冊完璧に覚えよう」とか「これは完璧にできるようにしよう」とか。
語学をやるときってそういう風に考えがちですが、6割か7割(ときに5割)くらい理解し、大雑把にできるようになれば、それでその時はいいのだと、最近知りました。
むしろ、完璧を望まないほうがいいのかもしれません。

日本語だって完璧に話すなんてできないし、日本語ネイティブもそんなことしていない。
それより大事なのは、その言語をより身近に、直に感じることができるようになること。

そのためには、様々な種類の教材や素材を通してその言語に触れなくてはいけません。
そうして触れている内に、いつのまにか身近に感じられるようになり、曖昧だった語の意味や文法が身についていくんですねえ。

思うに、言語を頭で理解するのと、心で感じるのでは全然違う。
いくら文法を頭で理解していても、感情をその文法に込められなければつまらないな、楽しくないな、と私は思います。
だから、あまり完璧さにこだわるのは良くないのかもしれない、と。

今『ドイツ語トレーニングブック』の3周めをやっていて、まだたくさん間違うし、ミスも多いけど、今これを全部完璧にできるようになる必要はないんですよね。
ただこういう文法事項がある、こういう語彙がある、ということを理解して、「慣れていく」ことが大事。

今後先は長いのだから、その学習の中で様々な文章に触れて、それを通してドイツ語が自分の中に染み入っていくんですよね。
焦りは禁物。石の上にも三年。

完璧を目指すのではなく、より多くの表現にふれ学習自体を楽しむことが、結局は上達の近道なのだと最近思います。

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