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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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ディクテーションでリスニング力アップを狙う。

2014.11.01| ・英語~その後〜
英検の過去問を解いてみたところ、リスニングはできる時とできない時の差がとても激しいことが分かりました。
おそらく、「なんとなくわかる」という状態で聞いているからだと思います。
大意を聞かれたときはそれでも正解できるけど、細かい部分となると、怪しくなる。

語学の学習は私の場合、たくさんの量に触れることに重点を置いたほうが伸びる時期と、質を重視して丁寧にこなしたほうがいい時期があると感じます。
今は、質を重視したほうがいい時期だと思う。

英検準1級合格のために勉強していた時は、準1級レベルに達するために質の向上に努めました。
準1級を取得以降は、高めた質を、今度は量をこなすことで定着させてきました。
生の英語をたくさん聞いたり、いっぱい読んだり、楽しみながらやっていました。
で、今度はまた1級合格のための勉強に入ったので、1級レベルに達するために、質の向上を図らなければいけません。

読解問題の出来があまり良くないので、ここはぜひリスニングで点を稼ぎたい。
ということで、久しぶりにディクテーションをしました。
ディクテーションの効果は、自分が聞き取れないところがよくわかる、文法力や語彙力がつく、推測力がつく、などが言われています。

英語の勉強を始めた4年前くらいにも、ひたすらEnglish Journalでディクテーションをやっていた記憶があります。
あのころは、英語が音に聞こえるレベルだったので、少し聞き取るだけでもとても大変でした。
今はもっと楽になったけど、久しぶりなのでちょっとドキドキしながらやりました。

1級過去問のパート1と2をディクテしました。
やってみると、結構聞き取れるし、以前よりだいぶ楽であまり疲れない。
スムーズに進めて行けました。

でも、結構知らない単語が出てくるし、in, at, the,あたりは、やはりミスします。
母音が苦手みたいで、聞き取るのが難しかったです。
一回で聞き取れない部分は、何回も聞いて想像しつつ書きとりました。

リスニング問題をただ解くだけでは、トランスクリプトをじっくり見ることもないし、語彙を調べることもありません。
でも、こうやってディクテすることで、自分のレベルや1級リスニングのレベルが良く分かるようになります。
やっぱりディクテは良いな。
しばらく過去問でディクテをやろうと思います。

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