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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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The refugee crisis is a test of our character by David Miliband

2017.07.07| ・英語~その後〜
英語の学習では、今はパス単をやっています。
この本には、2500語くらい載っています。1か月半やって7割くらい覚えました。
TEDを聞いていると、ここに載っている単語がよく出てくる!
抽象的な単語が多いですが、ネイティブは普通に使う単語のようなので、しっかり覚えたいと思います。

そして、ここで出会った単語は、TEDで確認しています。
前に紹介したAlice Goffmanの15分間のスピーチがあまりに良いので、スクリプトをルーズリーフに書き写して、スピーキング練習をして、アリスと同じ速度でシャドーイングしてみました。
何回も繰り返ししていると、文章も覚えてくるし、難しい語彙も頭に入ってきます。

パス単の語彙もかなり出てくるし、それ以上の語彙も多く出てきます。
語彙は文脈で覚えると定着するので、覚えにくい語彙はこうやって覚えています。
動画をただ見て、わからなかった語彙を調べるだけでも、繰り返しやれば力になると思います。

そして、最近よく見ているのがこの動画。



イギリスの政治家らしいのですが、シリアなどの難民が世界に溢れる中、難民受け入れのために呼びかけるスピーチです。
話がとても上手く、フレーズごとに区切って話しているので、とても聞き取りやすいです。
自分の両親がかつて難民としてイギリスに渡ってきたという過去があるため、スピーチもリアルさをもって迫ってくる感じです。

"In modern world, we don't have excuse. We can't say we don't know what's happening.
It's there, In our smartphone. In our hand.
Ignorance is no excuse at all."

Davidは、これだけ情報がすぐ手に入る世界に居て、「知らない」ではすまされないよ、と訴えます。
一人一人に、難民に対しての責任があるんだ、と言い、立場ごとに具体的な行動まで提示しています。

日本にいて「難民」と聞くと、遠い国の不幸とよく考えもせず処理して終わり、それで何不自由なく生活できますが、それでいいのかな、と考える機会をもらいました。
日本は難民受け入れには非常に消極的な国で、年間数十人しか受け入れていません。
しかもアジア圏の難民が主で、中東やアフリカなど難民が多い地域の受け入れは、殆どしていないと言ってもいいほど少ない。

でも、アメリカを援護する形で戦争に関わっている。
では、その後はどのように戦争に関わっているのだろう?
武器や食料を提供して終わりでいいのだろうか。
現地の人の暮らしは良くなったのだろうか。
今の日本人がしなければいけないことは、ないのだろうか。

そんなことを考えるきっかけになりました。
今後も考えていきたいなと思っています。
新出語彙もたくさんありました。
 
invade 侵略する
vengeful 復讐心に燃えた
persecution 迫害
rampage 暴力的行為
lifeless 死んだ
displace 追放する
naively 無邪気に
vet よく調べる
credo 信条
blip 一時的な問題
indifference 無関心
trash 破壊する、酷評する
prosaic つまらない
summon 呼び出す
amiss 良くない
plead 懇願する
shrug 肩をすくめる

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