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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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単語帳の効果。

2017.07.10| ・英語~その後〜
パス単1級を7割ほど覚えたので、文単に切り替えました。
被っている単語もありますが、違う文脈で出会うと意味を思い出せないこともあります。
あと、文単は一つのテーマに沿って書かれているので、ある分野特有の語彙も多く出てきて、パス単とはまた違った分野の語彙をカバーしてくれます。


今まであまり単語帳を使って集中的に勉強したことがなく、やっても片手間で身に着きませんでした。
単語帳で単語が並んでるだけで面白くないし、どこで使うのかわからないし、文脈でしか覚えられない、と思っていたので。
でも、今頃やっと単語帳の良さが分かってきました。

1.検定試験用の単語帳は特に、使用頻度順に出てくるので、段階的・効果的に学習できる。

検定試験用の参考書ではなく、読解やスピーキングに特化した本では、簡単な語彙とやたら難しい語彙が同じ文で出てくることがあり、使用頻度がよくわからないので、難しい語彙はその後あまり出会うこともなく忘れやすいです。
でも、検定試験用の単語帳は、その点でとても段階的に学べ、徐々に難しい文章に移行していけるのでとてもいいです。

2.何か月も手元に置いて、友だちのように何回も何回も、繰り返し接することで、単語が染み込んでいく。

そもそも単語帳は、三周回したら全部覚えるはずのもの、などではなく、それこそ数えきれないほど回して、ボロボロになるまで使い果たすものなのだと、認識を改めました。
なかなか覚えられないことを当たり前として考えられれば、単語帳ほど効果的に反復学習できるものはないなと思います。
なんせ、大事な単語ばかりがこれでもかとばかりに並んでいるわけですから。

3.持ち運びが楽で、スキマ時間の学習に最適。

語学学習は継続が大事だとわかってはいても、ほかのことで忙しかったり時間がなかったりすると、途端に学習時間が激減してしまうのが常でした。
でも、単語帳であれば数分の時間に単語10個くらいは目を通せるし、何か月も使っている単語帳であれば忘れていないかのチェックとしてパラパラめくることもできストレスもかかりません。

これが読解の参考書だったりリスニングCDだったら、1分やそこらでは時間が足りないと思います。
なので、忙しい時のスキマ時間の有効活用法としても効果がある気がします。

英語で単語帳の良さを実感したので、フランス語のほうも単語帳をしっかりと使うことにしました。
今までずっと使っていた単語帳で基礎単語は覚えたので、かの有名な『仏検準1級・2級必須単語集』、その名もヒス単(勝手に命名)を買ってきました。
評判が上々なだけあって、読解、文法、リスニングなども含めて、効果的に学習できそうです。

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