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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
英語、フランス語、ドイツ語を学習中。

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独・仏・西 文法の違い

2010.11.27| ・ドイツ語
ドイツ語、フランス語、スペイン語には、文中に人称代名詞が入るとき、その位置が重要である、という共通のルールがあります。
フランス語(たしかスペイン語も)では、人称代名詞は動詞の前におく。
でも、ドイツ語は人称代名詞は動詞の後ろに置く!ほえー、面白い違いやな。

そして、フランス語(たしかスペイン語も)には、名詞の複数・性によって、名詞を修飾する形容詞の形が変わる、というルールがあるんすが、
ドイツ語では、名詞が複数のとき形容詞に性の区別はなくなる!
こりゃまた面白い違い。こんな違いが面白くて、ちょっとドイツ語の勉強が楽しくなりました。
文法って、わかると読めるようになるから、面白いですな。

ドイツ語は文法がしっかりしていて論理的だと言われるけれど、そんなところがドイツ人の国民性にも影響を与えているかもしれませんな。
だって、ドイツっていったら、へーゲル、ニーチェなどの哲学者や、ヘッセ、トーマス・マンなど哲学的な小説家を生んだ国!
こんなにこの国で哲学が栄えるなんて、ちょっと何かわけがあるに違いない。

ドイツの歌手グループ↓
http://www.youtube.com/watch?v=uI7ncxV9Q9c

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