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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。

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英字新聞に見るネイティブの表現力

英字新聞の1記事あたり、どのくらい未知の単語が出てくるのか調べたところ、国内記事では1記事あたり3個、国際記事では1記事あたり7~8個の知らない単語が出てくることがわかりました。
記事の長短はありますが、大体の目安です。

こうみると、国内記事は辞書なしでも大体読めるくらいにはなったかなと思います。
実際、知らない単語が出てきても、前後の文脈から大体の意味を推測することができるようになってきました。

でも、デイリーヨミウリの場合、国内記事は読売新聞からの英訳であることが多く、つまり日本人記者による翻訳記事であることになります。
一方、国際記事はAP通信やロイターから仕入れた記事、つまりネイティブによる記事!

国内記事と国際記事をよく比較すると、1記事あたりに出てくる語彙数が国際記事のほうが多い!明らかに。
つまり、ネイティブによる記事は、バラエティに富んだ語彙、表現をより多く含むことになります。

一方、日本人記者による記事は、同じ表現を何度も繰り返したり(英語では好まれない)、受験英単語のようなものが多かったり、やっぱり表現力がネイティブより乏しい。

例えば、「仮設住宅」という単語。
日本人記者だと、「temporary housing」を何度も繰り返し使う。
でもネイティブは出てくるごとに表現を変えるんです。だから、その分語彙数が増える!

当たり前のことだけど、ほんとに全然違う!
やっぱり、ネイティブの記事を読めるようにならないと、いけないんだな。

ちなみに、デイリーヨミウリのオピニオン記事は面白くないです!
やっぱりジャパンタイムズのほうが、独自の取材をしているだけあって内容が面白かった。

早くニューズウィークやタイムに手が届くようになりたい!

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