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正攻法に勝るものはなし。

2011.04.28|(1)語学全般
語学の勉強って、なんでこう時間がかかるんでしょう・・どうにかこうにか、効率よく楽に上達する方法ってないかしら?
語学をやっていて誰もが思うこと…

でも、私の今までの経験上、残念ながらそういうものは存在しないでしょう…
よく「3か月でマスター!」とかありますけど、そんなことができる人がいたら拝みに行きます。

数年である程度、英語なり他言語なりを身につけた人って、その数年間徹底してガリ勉していますよね。
私はまだ身に付けたと言えるレベルではないけど、他の人を見ていてそう思います。

週一で勉強とか、効率よく、というんじゃなくて、例えばリーディンクやシャドーイングを徹底して繰り返す。
繰り返して繰り返して繰り返して、あくる日も繰り返して、ちょっと休んでまた繰り返して繰り返して、繰り返して・・・・・

それを数カ月なり数年なり続ける。
こう書くと、馬鹿みたいですけど(笑、これ以外上達の方法ってないんですよね。

前にやっていたドイツ語の本に、
「上達するためには、1に慣れろ、2に慣れろ、それにも慣れたらまた慣れて、4に慣れたら、5に慣れろ」
みたいなことが書かれていました。

とにかく慣れ!なんですよね。
読みなれる、聞きなれる、書きなれる、しゃべり慣れる。。気の遠くなる作業です。

でも、逆にいえば、一定量をきちんとこなせば誰でも確実に慣れるわけだから、そういう意味ではすごく易しいと思います。
向き不向きとか才能は関係なくて、「やれば伸びる!」ということが保証されているから

だから、私は語学の学習を続けられているのかもしれません。
今はちょっと大変でも、停滞期があったとしても、続ければ絶対できるようになるし、そうすれば今よりもっと楽しくなる!と思えるから。

ポジティブな気持ちでやらないと、継続することは難しいですね。

あと、やっぱり読む・書く・聞く・話すのうち、どれかひとつでも欠けたまま学習していたら、その言語が身についたと言えるレベルには達しないのかなと思います。
いっぱい読まなきゃ読めるようにはならないし、外国に行ったとしても話す努力をしなきゃ話せるようにはならないし。

語学って、最小の努力で最大の結果を出す、というより、
最大の努力をしてやっと少し結果が出る、と思っていたほうが上手くいくかもしれません。

こんなことをあえてやるなんて、語学好きって、ある意味物好きですね。

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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。
英検1級、仏検2級を目指し中。
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