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英語耳の開発歴

勉強を始めたころはリスニングがとても苦手でしたが、最近マシになってきたように思います。
振り返ってみると、こんな感じ。

2010年11月:
このときのレベルは、ごく簡単で単純で、ゆっくりはっきりしゃべられたものであれば理解できる、という程度。
分からない単語が多く、発音のルールなどが頭に入っていないため、ネイティブのナチュラルな会話はほぼ聞き取れない。

そこで、多聴、リスニングをする。
発音のルールや、目を通しての理解と耳を通しての理解の一致を図るも、変化は感じられず。

12月:
ネイティブの会話でディクテーションを始める。
初めはボロボロだったが、徐々に文法構造に慣れてきたり、文章をただの音の連続ではなく単語のまとまりとして聞けるようになってきた。    
でもまだ複雑な文はお手上げ。

1月:
ディクテーションを続けて、自分の弱点や正確度を知ることはできたが、続けてもそれ以上の効果が出るのか分からなくなってきた。
細部に注意するあまり、会話の中で全体として何を言っているのかまでは理解できなかった。

正確さに気をつけることも大事だけど、聞き取れなかったときに「推測する」という力をつけなきゃいけないと感じ、ディクテーションを終える。

2011年2月~現在:
英字新聞を読み始める。
リスニングはyoutubeやラジオで英語を聞くくらいで特に取り組んでいなかったが、少し耳が良くなった気がする。

英字新聞を読むことによるリーディング力の向上が、リスニング力向上につながったのではないか、と思い調べてみると、リーディングがリスニングにも効くという情報をゲット。

今までは、私は「単語は聞き取れても、文章全体の意味まで瞬時に理解できない」という状態になることが多かった。
でもリーディングをすることで、語彙や文法の知識が増え、ある程度長い文章を理解することに慣れたため、英文を聞いたときにも、意味をすばやく理解できるようになってきたらしい。

今のレベルは、英語のラジオを他の勉強をしているときにかけ流しにしていると、ラジオで話されていることが頭に入ってきて少し邪魔になるレベル。
意識していなくても、聞こえた英語の文章の意味を理解するときがあるため、他の勉強の妨げに若干なる。

半年前まではほとんど何も聞き取れなかったし、単語がわかっても理解まではできなかったわけなので、ラジオをかけ流していても邪魔になることはなかった。
単語が「聞こえる」だけでなく、意味が「理解できる」ように少しずつなってきた、というのは、大きな進歩だと思います。
自分で言ってみます。

ラジオで話してることがわかりすぎて、もうかけ流しできない!と思えるくらいまで、頑張ります!

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Mei

Author:Mei
2010年10月から多言語学習を開始。
現在:英検準1級,TOEIC870,独検2級,仏検3級。
英検1級、仏検2級を目指し中。
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